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婚活アドバイス(女性編)

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1.パートナーに最も求めるものは「感謝」

NIKKEIプラス1に掲載されていた調査では夫にとって嬉しいことの第1位、妻にとっての嬉しいことの第3位はずばり「感謝してくれる」こと。
ちなみに「愛している」は同調査ではベスト10の中に入っていないんです。
夫婦間では愛情よりもまず、「感謝の気持ち」が求められていることがよくわかります。
それも、“たまに”どころか、人は、特に男性は“毎日”感謝してもらいたい生き物なのです。
あなたも、未来のパートナーに上手く感謝の気持ちを伝えられる素敵な妻を目指していきましょう!

2.ありのままの自分を

ありのままの自分を多くの方が、「ありのままの自分を出せないでいました。」とお付き合いしていてもどこか結婚には結びつかずにこのような思いをされてきたのではないでしょうか。

相手が望んでいる女性像や付き合い方に自分が合わせてしまって、自分がどうしたいかどうありたいかより、“相手に好かれるためにはどうしたら良いだろう?”と相手に自分をゆだねてしまう。

これでは疲れるのは時間の問題。それでは相手にも失礼となることもあります。

その点、お見合いではプロフィールに自分をはっきりと主張できます。
趣味だけでなくて、“私はこういう人です!”と普段なかなか言いづらい嫌なことも書いておくことで、これまでのように相手に期待を持たせたり、自分をどういう風に見せようなどと考えたりすることがなく、ありのままの自分でいられます。
そしてここからがありのままの自分を想ってくれるお相手と出会えるのです。

3.女性の婚活

女性の婚活世間は女性の社会進出により、学校を卒業した後、就職して働くのが当たり前になりました。
就職してすぐに結婚する女性もいますが、大抵は就職から結婚まで時間を置くでしょう。
そのため、昔に比べると、結婚が遅くなっています。

例えば、大卒で総合職に就く方は真面目な方が多いですし、特に2005年頃までは、就職氷河期で厳しかったことから就活で苦労した分、仕事に対する思い入れ、「しばらくは結婚より仕事」という方が増えています。

「仕事と結婚は両立できないわ」という現実問題です。
実際上手にこなしている女性もいらっしゃいますが、やはりまだ日本は万人に両立できる環境ではありません。
夫が転勤になったらどうする・・・結婚の次は出産となり、いつ戦力から抜けてしまうかわからない・・・それから、職場の女性が結婚するとなると「仕事続けるの?結婚を機に辞めるの?」ということは当然される質問です。

そうして結婚しない女性が増えている事、そういう生き方もあるということが認知されるようになりました。
故に、自分の職場の女性や子供がまだ結婚をしていなくても、昔ほど周囲が焦らなくなっている環境ではあります。
以前は、お節介な上司や親戚が年頃になると、イヤと言う程お見合い話を持ってきてそれから結婚に行き着いたと聞きますが、最近は少なくり、お節介大好きなご近所さんという存在も希薄です。
また、男性が消極的になった事も原因の1つ。
長年付き合ってるけどプロポーズしない、傷つく事が怖いから告白しない、結婚に興味がない・・・など。
そういった男性が増えている事も、結婚できない女性が増えた一因ではあります。

ただ、時代に合わせて人の考え方、生き方は変わるものですから、女性も男性からのアプローチを待つだけではなく、女性から動くこともゴールインへの道でそう変わっていくことが婚活です。
女性から積極的にアプローチしたり、男性が上手く告白できるように誘導するなど、それが出来ている女性は結婚が早いもの。
チャンスを掴み花嫁の座を手に入れましょう。

4.パッとした内面からの輝き

内面が美しい女性は、そこにいるだけで周囲の目をひきつけ、華やかなオーラを感じさせるものです。
なぜなら、彼女たちは自分自身の生き方に自信を持っているからでしょう。
存在感とは、自分に自信を持っていることの証なのです。
いくら外見ばかりがキレイでも、生き方に一本芯が通っていない人は、見る者をひきつけることはできません。
何も考えていない、主張のない方は、自分の存在を強くアピールすることができないものです。

普段の何気ない行動にも、目標や目的を意識的に作ってみましょう。
そうすれば、おのずとあなたの存在感は光り輝き、美しく愛される女性へ一歩近づけるはずです。

5.内面から変わる、こんな魔法がありますよ

恋人ができなくて悩んでいる女性は少なくありません。
恋人ができなくて悩んでいる女性の多くは、自分に魅力がなくて、男性から振り向かれないタイプだと自分で決め込んでいる方が多いのです。

実際に男性に愛されない、恋人ができない女性と会ってみると、確かに、どことなく冴えなくて、魅力を感じない・・・まさに男性から振り向かれないタイプでした。
しかし、その外見は、実は内面からきているものだということをご存じでしょうか。

実際に男性に愛されない、恋人ができない女性は、男性にモテないと思い込んでいるから冴えないのですね。

否定的な観念を捨て去り「自分のなりたい自分をイメージする」ことによって、これまでの“男性から見ても魅力を感じない、男性から振り向かれない”タイプから、「イメージする女性」に変化することができるのです。
例えば「交際したいと思っている男性、彼らにデートを申し込まれていることをイメージする」といった、モテた自分をイメージすることによって、実際の自分も変わっていくことができるのです。
さあ、今すぐにでも変われる魔法にチャレンジしてみましょう!

6.愛されるには、まず自分を愛すること

自分を愛する女性は自信に満ち、とても輝いてみえますね。
輝いてる女性は女性からも男性からも眩しい存在となります。
しかし自分を愛せない女性は自分を卑下してしまったり、コンプレックスの塊となり、周りの人間までも暗い気分にさせてしまいがちです。

まず、自分を愛せないと他の人から愛される訳はありません。
愛される女性になるためには自分を愛することが必要なのですね。
誰かに愛されたいと望むのなら、心を磨き、自分を愛せる人となりましょう。
外見を磨くことも良いですが、あくまでも内面を磨く努力をしてみませんか?

7.花嫁修業

小さい頃の女の子のあこがれ。「花嫁」という言葉からは女性が相手の家に嫁ぐがことが連想され、「花嫁修業」という言葉もこの連想の関連です。
「花嫁修業」は花嫁として完璧な作法を身につけるよう、昔はお茶、お花の作法の勉強から料理、掃除、お裁縫まで多岐にわたっていました。
基本的な考え方は今も変わらず、お相手の家や花婿にとっては大変良くやってくれる存在でなくてはいけなかったのでしょう。

古い習慣ではありますが、現在も花嫁修業は健在なようです。
料理教室は花嫁さんになる女性の人気が高い教室で、やはりお料理上手は女性のあこがれですし、花婿さんになる男性にも喜ばれます。 当然、花嫁の料理や家事が上手だと、家庭もうまく回ります。

花嫁自身が嫁いだ先で主役になれるよう努力するのはとても魅力的なことですね。

8.男性はなぜ感謝されたいのか

「感謝する事」これは意外に普通の言葉で、『ありがとう』なんていつでも言えるわと思うでしょう。
ですが夫婦になるとなかなか 上手く褒めて上げられていないというのが現状です。
ではなぜ、人は誰かに感謝されたいのでしょうか?それは社会に出るずっと前から・・・そう、子どもの時からさかのぼります。

子育ての基本は「認める、褒める、励ます」だとよく言われます。
子どもは自分の存在、特にありのままの自分を親に認めてもらうことで、自分自身に肯定的になることができます。 そして自分で出来るようになったことを褒めてもらったり、壁にぶつかった時には励ましてもらったりすることで、自我を確立していきます。

そして次の段階になると、社会と自分とのかかわりが大きな問題になってきます。
自分が社会で存在意義を見出す、また自分の価値を感じることが出来るのは、他人からの評価によってです。
周囲から感謝されることで自分の存在の意味や価値を感じることが出来るのですから、人間は常に感謝されたい生き物なわけです。
そして感謝して欲しい相手が一番身近な家族である夫や妻であるのは、当然だといえるでしょう。
結婚はお互いを尊重しあって感謝し合いながら築くもの。
お見合いの際も未来の自分をイメージをしてみましょう!

9.いつでも明るく癒しを

どんな場面でも自分以外の原因で、ふとした拍子に場の雰囲気が悪くなることがあります。
例えばレストランで頼んだ注文がなかなか出てこなかったり、車の渋滞中にクラクションで鳴らされてイライラしたりします。 こんな時、お相手と一緒になってイライラしてはいけません。

あくまでも明るく自然に振舞うのです。
そうすれば相手も必要以上に苛立つこともなく、癒され、女性ならではの気配りに相手の男性は惹かれます。
何事にも大らかな気持ちで対応するように出来れば、彼の心を掴めることでしょう。

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